curl -s https://openrouter.ai/api/v1/credits -H "Authorization: Bearer $(security find-generic-password -s cred.chuo-character-lab.openrouter-api-key -w)" | jq -r "\"残高 \(.data.total_credits - .data.total_usage | floor) ドル\""
足りなければ openrouter.ai/settings/credits で補充。
2026-08-19 時点で $7 しかない。当日までに補充が要るdiff <(curl -s https://chuo-character-lab.pages.dev/api/version | jq -r .sha) <(git -C ~/chuo-character-lab rev-parse HEAD) && echo OKcd ~/chuo-character-lab && node scripts/wipe-production.mjs --yes && node scripts/seed-demo.mjs/screen の3モード(一覧・ランキング・ベスト3)が切り替わる/admin で確認。開いていると説明前に票が入る)chuo-live.pages.dev/screen/?only=chat/admin を2つ(キャラ管理・コメント側)。投影する画面には出さない| 経過 実時刻 | 枚 | やること |
|---|---|---|
| 0:0014:10 | S1 | 名乗る。1限はAIを見てもらいました。2限は、みんなが作る側です |
| 1:0014:11 | S2 | Discordに https://chuo-live.pages.dev を投稿「名前はニックネームでOK」 1限から通しの生徒が多いので接続は軽い。2限から来た子だけ拾う |
| 2:3014:12 | — | 講師画面 → アンケート「AI使ったことある?」を開く 左を ?only=poll に切替 |
| 3:3014:13 | — | アンケート「どんな用途で使う?」を開く 結果を見て反応する |
| 4:3014:14 | S3 | 左をスライドに戻す 「調べものが多いね」→ 入力も出力も、もっと種類があります 🔴 数字はスライドに焼いていない。その場で読み上げる |
| 5:0014:15 | S4 | 入力 → LLM → 出力。それだけのもの。魔法の箱ではありません 🔑 「入力→LLM→出力」の3つ箱。S14のエンジンの例えは、この形の言い換えになる |
| 7:0014:17 | S5 | 会社によって違う4つ。性能/入出力/値段/出てくる速さ トークン=単語のかたまり。1秒に何個作れるかが違う。次のデモで速さの差も見せる |
| 10:0014:20 | — | 🔑 左をツールに切替 そろりん/船長ガルバに同じ質問を投げる(3分) 答えが激変するのを見せる。ついでにモデルを変えて速さの差も1回見せる/⑤のS11で回収する |
| 12:3014:22 | S6 | 左をスライドに戻す プロンプト vs 学習の表 「今日やるのは手軽な方」とは言わない 今日やるのは、実務でも本線のやり方です |
| 13:0014:23 | — | Discordに https://chuo-character-lab.pages.dev を投稿左をツールに切替 7ステップを1周だけ見せる(2分)。喋りすぎない。詰まる子は巡回で拾う |
| 15:0014:25 | S7 | 🔴 左をスライドに戻す 45分の地図を30秒だけ出す まず 1 に、自分の名前を入れてください |
| 15:3014:25 | — | 🔴 左を /screen(一覧)に切替 → 44分このままスライドに戻らない。画面を切り替えると手を動かしている生徒の集中が切れる |
| 28:0014:38 | — | 机間巡回。Step3に入った子に投げる問い その材料、他の人のキャラでも当てはまりそう? 当てはまるなら外す。捨てると解像度が上がる |
| 46:0014:56 | — | /admin をざっと見る 出しにくいものが無いか。あれば「非表示にする」を押す |
| 60:0015:10 | S8 | 🔴 先に /admin で投票ゲートを開く(開くまで生徒にボタンが出ない)左をスライドに戻す 3体まで/自分のに入れてOK/名前なしでも投票できる |
| 62:0015:12 | — | 左を /screen(ランキング)に切替 票が動くのを見せながら4分 |
| 66:0015:16 | — | 🔑 /screen(ベスト3)に切替 その場で講師が話しかけて実演する読み上げるだけにしない。作った生徒に「どこを工夫した?」を1問 |
| 69:0015:19 | S9 | 講師賞。票は入らなかったが指示書が上手い1体 🔨 スライドは枠だけ。画面共有に切り替えるか、その場でスクショを貼る。⑤への橋になる |
| 70:0015:20 | S10 | 左をスライドに戻す 指示書の実物を指で追う これ、名前があります。プロンプトといいます 選んだ材料が行になっている/捨てた材料は入っていない |
| 71:0015:21 | S11 | 🔑 プロンプトエンジニアリング。何を書くか/何を書かないか ⑤の結論はこの1枚。Step3で捨てさせたのがここに効く |
| 72:1515:22 | S12 | 発展! AIエンジンの癖(3つ・全部いま体験済み) ①毎回ちがう=🎲の種明かし ②書いてないことは勝手に決める ③「〜しないで」が苦手 ③は実話が話せる: 裏の指示に「例:そっけない」と書いたら、みんなのキャラがそっけなくなった |
| 73:3015:23 | S13 | 発展! 目的と手法。目的=低コスト・速く・安定 「ステップバイステップで考えて」と足すだけで賢くなる。今日から使えます ToT / ReAct 等は聞かれたときだけ(進行表の「講師の引き出し」) |
| 74:3015:24 | S14 | 💬 お題「エンジンで動くもの、何がある?」を出してコメントを拾う 車/バイク/飛行機が出る。織機は出ないので講師が足す「実は機織り機も」 15秒待って流れなければ自分で2〜3個挙げて進む。粘らない → 産業革命 → LLMも思考のエンジン → 何を繋ぐかで、AIにできることが全く変わる |
| 76:3015:26 | S15 | 乗り物のたとえ(部品↔AIの対応図) 1行目のエンジンと燃料が、今日みんなが触った部分。残り3つの部品は4限で全部開けます F1でも悪路ならトラクター、海なら船。API等の具体名は言わない |
| 77:4515:27 | S16 | ハーネスエンジニアリングという名前だけ出す 具体的なツールもAPIも説明しない じゃあ具体的にどんなツール? 4限でやります |
| 78:3015:28 | S17 | 言葉の設計が、AIの振る舞いを決める プロのAI開発も本質は同じ |
| 79:0015:29 | S18 | 3限予告(1分に短縮した)。Discordに閉じ込められたAIを、みんなの指示で脱出させる 「今度はAIに命令する側」とは言わない |
/admin で投票ゲートを閉じる(開いたままだと次コマに票が入る)/admin をもう一度見て、出しにくいキャラが残っていないか確認| 実時刻 | ここにいれば順調 |
|---|---|
| 14:25 | ワーク開始(S7 → /screen) |
| 15:10 | 投票開始(S8・ゲートを開く) |
| 15:20 | 種明かし開始(S10) |
/admin 投影しない。認証を外してあるので、URLが映れば誰でも操作できる。/admin で弾く。/admin を開いて、その子のキャラが 非表示 になっていないか見る。あれば「公開する」を押す。
自動チェックは撤去済みなので、保留になることは基本的にない。
/admin で投票ゲートを開いていない。開くまで生徒側にボタンは出ない。